【簿記3級試験対策】第160回を受験する方へ|ポイントは2つだけ

こんにちは。
先日無事に「日商簿記3級」の検定試験を受けてきました、はんなりです!

およそ4ヶ月間、隙間時間を利用してコツコツ勉強し受験してみた正直な感想としては

これまでの過去問と全然違う!!
時間が足りない!!

と感じました。

次の試験を受ける予定の方は、ぜひ今回の記事を読んで対策してみてくださいね。

結論として、
試験対策のポイントはたった2つ。

時間の使い方
問題を解く順番を変えることだけです。

それでは順番に見ていきましょう。

目次

簿記を勉強し始めた理由

動画をパソコンで見ている

そもそも私が今回受験するきっかけとなったのは、両学長のYouTube動画を見たからです。

また、ブログを始めるきっかけをくれたのも同じく両学長です。

ブログ関連の記事も書いていますので、興味のある方は読んでみてくださいね。

我が家はかなり両学長の影響を受けており、夫は合同会社を設立さらに個人事業主として起業し二刀流に挑戦しております。

両学長が「簿記は勉強しておくべき」だと言っていたこと、またこれから確定申告を自分たちでやらなければならないことを考え、基本的な知識を身に付けるために私が勉強を始めることになったのです。

本格的な試験勉強なんて10年以上していなかった私。
脳がちゃんと働いてくれるのか心配でしたが、子育ての合間を使って少しずつ勉強しました。

おすすめの勉強方法

ちなみに私の勉強方法ですが
クレアールの簿記検定講座を受講しました。

クレアール簿記検定講座
科学的・合理的・経済的に日商簿記検定試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。

動画で講義を視聴できるので隙間時間にコツコツ進めることができ、講師の先生も面白い方で楽しく簿記を勉強することができますよ♪

またクレアールだけでなく、YouTubeで簿記を教えている方の動画を見たり、簿記の無料アプリをダウンロードして勉強したりしました。

YouTubeやアプリはパソコンや電卓、筆記用具などが無くても、スマホさえあればできるのでちょっとした空き時間で勉強する時にとても重宝しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

簡単に取れる資格ではなく難しい試験になった

簿記の勉強の様子

簿記3級は履歴書にも書ける立派な資格として有名ですが、時間をかけてしっかりと勉強すれば誰にでも取れる資格として多くの方が受験してきました。

合格率が下がっている

たくさんの方が受験する中、例年簿記3級の合格率は40%~50%前後ありました。

しかし!
下の表を見ていただくと前回(158回)の合格率が28%に下がっており、難しくなっているのが分かります。

合格率
151回(2019.2.24)55.1%
152回(2019.6.9)56.1%
153回(2019.11.17)43.1%
154回(2020.2.23)49.1%
155回(2020.6.14)中止
156回(2020.11.15)47.4%
157回(2021.2.28)67.2%
158回(2021.6.13)28.9%

原因は「時間短縮」

なぜこんなに合格率が低くなっているのかというと、
ズバリ!!

時間がないからです。

なんと158回の試験から試験時間が2時間から1時間に変更されています。

問題数自体は減っているものの、「1時間でギリギリ解けるかどうか」くらいのボリュームがあり問題を解くスピードが重視されているのです。

出題されている問題は大きく3問。

\配点はこちら/

問1 → 45点

仕訳の問題です。全部で15問あります。
全て(勘定項目と数字)正しく書いて1問3点もらえます。

問2 → 20点

問2-1と問2-2があり、各10点
問3ほど大変ではないが、やや難しい傾向あり。

問3 → 35点

解くまでに時間のかかる精算表や貸借対照表、損益計算書を作成する問題が出題されています。
1つの問題でこれだけの配点があります。
しかも部分点がもらえるのでとにかく全て埋めたいところです。

合格点は70点!

問1仕分けの問題は45点もあるので全て正解したいですね。

順番通り問題を解くともったいない

順番に並んでいる数字

時間がないのはよく分かったわ。
じゃあ急いで問題を解くことを意識するだけで合格できるの?

いいえ。
他にもすごく大事なポイントがあるので、お伝えしていきますね!

試験では多くの方が問1から問3まで順番通りに問題を解いていかれると思うのですが、ぜひ順番を変えて解いていってほしいです!

おすすめの順番

\この順番がベスト/

問1→問3→問2

問2を飛ばして問3から解いていくのがポイントです。

問3はかなり時間のかかる問題なのですが、1つの問題で35点も配点されていること、なおかつ部分点が入ることを考慮してぜひ2番目に解いてください。

順番通りに解いてしまうと時間が足りなくなり、全てを埋めることができず部分点すらもらえなくなる可能性があるので注意しましょう。

時間の配分を意識して解くこと

壁にかけてある時計

一つの問題に時間を使いすぎないように、時計を見ながら1時間の試験時間を上手く使いましょう。

\おすすめの時間配分/

問1 → 15分
問3 → 30分
問2 → 15分

合計60分です。

問1の仕分けは15問出題されているので1問1分くらいのペースで解く必要があります。
問題集などで素早く解く練習をしておきましょう。

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問3に多く時間を取りたいので試験時間の半分(30分)に設定しています。
残りの時間で問2を解いていきましょう。

もし試験時間が余った場合は、
問1(仕訳)の見直しをすることをおすすめします。
45点を確実にゲットしましょう♪

まとめ

いかかでしたか?

簿記はまず、ひたすら問題を解いて慣れること。
そして素早く解けるようになっておくことが大事です。

試験対策のポイントは以下の2つでした。

①問題を解く順番を変える
問1→問3→問2

②時間配分を意識して解く
問1 → 15分
問3 → 30分
問2 → 15分

以上を踏まえて次回の試験を乗り切りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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