プッシュポップはどこに売ってる?暇つぶしや知育にも良いおもちゃ

皆さんこんにちは。
最近、娘の癇癪がひどくてお出かけに一苦労しているはんなりです(笑)

突然ですが、
プッシュポップというおもちゃをご存知でしょうか?

カラフルな見た目が可愛く押し心地がクセになる!とSNSでも話題になっています。

実際、子どもにこのおもちゃを渡すと
夢中になり大人しくなります!!

遊び方によっては大人も楽しめて暇つぶしにぴったりな商品なのですが、今回はこちらを使ってみた感想や遊び方、購入方法などをご紹介いたします。

最後までどうぞお付き合いください♪

目次

プッシュポップバブルやゴーポップとも呼ばれているスクイーズおもちゃ

プッシュポップはスクイーズおもちゃのひとつ
スクイーズおもちゃとは、柔らかくて握りつぶすと変形して、その低反発の感触がストレス解消にいいとされているおもちゃです。

カラフルなプッシュポップの写真

「握りつぶせる」ということは、子どもがどんなに雑に扱っても壊れないんです。

子どもってなんでも破壊していきますから(笑)
その点は親としてかなり嬉しいですね。

どうして流行したのか

もともと欧米でスクイーズおもちゃとして販売されており、それが2021年に韓国で大流行しました。

Tik TokやYouTubeでのプッシュポップの動画が拡散したことで、大人や中高生を中心に広がっていき、その後子どもの知育玩具として認知され広がっていきました。

遊び方

スクイーズおもちゃとして本体を握ったりしてその感触を楽しむことができますが、プッシュポップのメイン遊びとしては丸い部分(ポップ)を押す感覚を楽しむこと。

押した時にポコンっと弾けるような音がするものが多いのも特徴です。
全部押したら、裏返してまた押す。またさらに裏返して押し…と無限に楽しめます。

ひと昔前に流行った無限プチプチのように、梱包材のプチプチをつぶすようなクセになる押し心地でストレス解消できるという声が多数。

シリコン製で柔らかいので小さな子どもが遊ぶのにも向いており、水洗いもできるので清潔に保てます。
いろんな形や色があるので複数持っている方もいるほど。

2人で対戦形式のように遊べる

複数の列があることを利用してゲームのように遊べます。

\ルールの一例/

  1. 丸い部分を対戦相手と交互に押していく
  2. 押す数は「1回につき同じ列で3個まで」などと指定する
  3. 最後の1個を押した方が負け

かなり頭を使った遊びなので、大人の方が燃えます。
私も実際、夫と結構遊びましたが楽しかったです♪
認知症予防にも使えそうですね。

その他にも

  1. プッシュポップを2つ用意
  2. 「よーいどん」で全てのポップ部分を早く押せた方の勝ち
  1. 1カ所にビー玉を隠しておく(対戦する人は見ない)
  2. 対戦相手と交互に1つずつ押していく
  3. ビー玉が入っている部分を押した人の負け

など…

他にも自分たちだけのルールを設定して、ぜひ遊んでみてください。

どこで買える?売ってる場所はたくさんあります!

購入方法

自分の子どもにも試してみたい!という方のために、販売されている場所をいくつかピックアップしてみました。

ネットショップ

一番サイズも種類も豊富なのがネットショップ。

大きなものや形の変わったもの、持ち運びに適したもの、九九が勉強できるものまであり、カラフルで可愛いものが多いです。

いっぱいあってどれにするか悩みますね~

3COINS(スリコ)

ベビー・キッズ売り場で販売されていました。

シンプルな色味のプッシュポップ

形はアイスと機関車の形の2種類で、他のプッシュポップとの大きな違いは色味です。
カラフルなものが多い中、スリコは1色でかなりシンプルなものが販売されています。

人気で売り切れの店舗も続出しているようですが、お店で見かけた際はぜひ購入してみてくださいね。

\3COINSのおすすめおもちゃを紹介/

\3COINSの関連記事/

ヴィレッジヴァンガード(ヴィレヴァン)

他では見られないような面白い雑貨が多く販売されているお店。

プッシュポップの特設コーナーが設けられ販売されていました。

100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)

100円で手に入れば嬉しいなと思い探してみたのですが、全てのお店では見つからず…
キャンドゥでのみ、カラビナが付いたプッシュポップが売られていました。

サイズは小さめで押す部分が少ないですが、まずどんなものか試してみたい!という方におすすめします。

あとはダイソーが運営する300円ショップ(スリーピー)で見かけたという情報がありました。

ガチャガチャ

ガチャガチャのプッシュポップの写真

ガチャガチャにもプッシュポップが登場しています。
キーホルダーのようにチェーンやカラビナが付いており、大きさも小さいので持ち運びに便利です。

200円で安く手に入りますが、こちらも押せる部分が少ないのが難点です。

おわりに

今回はプッシュポップについてお伝えしていきました。

流行していることもあり、現在はたくさんの場所で手に入ります。

私の子どもにも渡してみましたが、ハマって押し続けて大人しくしてくれていたので、旅行などのお出かけに持っていくのもいいですね。

小さな子どもから、ゲームのように大人まで楽しめるおもちゃ「プッシュポップ」
皆さんもぜひ遊んでみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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