【徹底比較】10本の『抱っこ紐』を買った私がおすすめするのはコレ!

こんにちは。はんなりです♪

今回は抱っこ紐の評価とレビュー記事です。

この記事はこんな方におすすめ
  • 抱っこ紐をどれにするか悩んでいる
  • 2本目が欲しい
  • 抱っこ紐のおすすめやレビューが
    知りたい

実は私、
第一子誕生とともに抱っこ紐迷子になり
抱っこ紐を収集しまくりました。

試した数なんと10種類!!

なぜこんなに集めてしまったのかというと…

娘が生後6ヶ月ごろまでお昼寝は必ず
抱っこでしか寝れない子だったから

寝てくれるように色々試行錯誤しましたが効果はなく、私の身体はボロボロで精神状態もかなりひどい状態でした。

この子は寝ることが苦手な子なんだ

そう考え、楽に抱っこできるものはないかとスリングやベビーラップ、キャリータイプ、ヒップシートと色々試してきました。

試した抱っこ紐はこちら↓

  1. ボバラップ
  2. ベビービョルン オリジナル
  3. ベビービョルン ONE KAI
  4. コニー オリジナル
  5. コニー サマー
  6. エルゴ オムニ360
  7. エアリコ
  8. モンベル
  9. ポルバン アドバンス
  10. グスケット

全てを新品で購入すると約11万6000円

恐ろしい金額ですね(笑)

しかし
抱っこ紐だけにこんなにお金をかけられないので実際はプレゼントでいただいたり物もあったり、メルカリで状態の良いものを購入したりしました。
そして自分に合わないものはまたメルカリで売って気に入った抱っこ紐だけ残して使っています。

ここからは個人的な評価になりますが、抱っこ紐選びに悩む方の参考になれば嬉しいです。

目次

新生児期から使える抱っこ紐

私が使用したもので新生児期から
使える抱っこ紐は

  • ボバラップ
  • ベビービョルン オリジナル
  • ベビービョルン ONE KAI
  • コニー オリジナル
  • コニー サマー
  • エルゴ オムニ360
  • エアリコ

この7種類です♪

順番に紹介しながら評価していきます。
評価の点数は10点満点で評価します。

ボバラップ

まず一番に試したのがボバラップでした。
5mもの一枚の布を身体に密着させながら巻くだけの抱っこ紐です。

長所

  • すぐに寝てくれる
  • 肩や腰への負担が少ない
  • 冬はボバラップを巻いているだけで
    暖かい
  • 夫婦で共有できる

短所

  • 巻くのにコツがあり難しい
  • 夏はとにかく暑い

評価:3点

レビュー

抱っこしていて一番密着感と安定感がありましたし、身体への負担も他の抱っこ紐と比べても断然楽でした。
ただ、不器用な私には一枚の布を巻くという着用がとても面倒に感じました。

ベビービョルン ベビーキャリアオリジナル

(現行品:ベビーキャリアMINI)

生後1ヶ月から外出時使用していました。
2人目が出来たときも大活躍するだろうと感じます。

長所

  • 小さめの子でも抱っこできる
  • 着用が簡単
  • 前向き抱っこができる
  • コートや上着が着やすい
  • 夫婦で共有できる

短所

  • 肩や腰への負担が大きい
  • 長く使えない

評価:9点

レビュー

ふにゃふにゃの新生児期からでも装着がとにかく簡単。
片手を添える必要もなく両手も自由な状態で安心して抱っこできます。
しかし肩や腰への負担が大きく、生後3ヶ月くらいまでしか使えませんでした。
短い期間しか使えないんだと理解して購入し、首が座るくらいまでとことん使うのがおすすめです。

ベビービョルン ONE KAI

あまりごつくない見た目で着脱もしやすいという口コミで購入してみました。

長所

  • 新生児から長い期間使える(3歳まで)
  • 前向き抱っこやおんぶができる
  • 日本人の体形に合わせて
    設計されている
  • 夫婦で共有できる

短所

  • 着脱が面倒
    (被って装着する必要がある)
  • 抱っこしているうちに
    下がってきてしまう

評価:3点

レビュー

それほど重たい子を抱っこしていたわけでもないのに、どんどん赤ちゃんの位置が下がってしまうのがかなり気になりました。
また腰や肩のパッドも結構しっかりしているにも関わらず、負担がかなり大きかったです。

コニー オリジナル

購入当時(3年前)は今よりも人気が出る前で口コミが少なかったので購入するかどうかかなり悩みました。
韓国からの配送で1週間ほどかかりました。

長所

  • 長く使える(新生児から20㎏まで)
  • 軽くて持ち運びに便利(約200g)
  • カラーが豊富でおしゃれ
  • 値段がお手頃

短所

  • サイズ選びが難しい
  • 夫婦で共有できない
  • 首座り前は片手を添える必要がある
  • 腕を上げられない

評価:9点

レビュー

とにかく軽くて持ち運びに便利。
家での寝かしつけはもちろんのこと、かさばらないのでベビーカーでの外出時に必ず持って行ってました。
サイズが合うと身体への負担も少なく感じます。
※購入者のサイズ選びが難しいという声からホーム試着サービスというものが始まりました。
2サイズ注文して送ってもらい、試着して合わない方は返品できるサービスです。これでサイズも迷わずとても便利ですね♪

コニー サマー

コニーオリジナルを毎日のように使用していた為、暑い季節を乗り切るために購入しました。

長所

  • オリジナルと同様
  • オリジナルよりもさらに軽い
    (約160g)
  • メッシュ生地で涼しい

短所

  • オリジナルと同様
  • 抱っこの安定感が悪い

評価:6点

レビュー

オリジナルとの違いは生地の伸び具合。
サマーの生地はあまり伸びないため、より安定して抱っこできるのはオリジナルの方でした。夏に涼しく抱っこしたい方にはおすすめです。

エルゴ オムニ360

使っている方も多い人気商品のエルゴシリーズ。
友人や知人からもおすすめされました。

長所

  • 新生児から長く使える(20㎏まで)
  • 前向き抱っこやおんぶができる
  • 太いベルトで肩や腰への負担が少ない
  • 夫婦で共有できる

短所

  • かさばる
  • 上着を着るとガンダムみたいに
    なる(笑)
  • 小柄な人には合わない
  • 値段が高い

評価:7点

レビュー

3.2㎏から使えると表記があったのですが…それくらいの体重になっても赤ちゃんが埋もれるような感じがありフィットせず、なかなか安定して抱っこできませんでした。
ただ、身体の大きめな赤ちゃんの抱っこはこれじゃないと耐えられないかも

OMNI Breeze(オムニブリーズ)

エルゴから新しいシリーズが販売されています。

筆者は使用していませんが、オムニ360よりすっきりしたデザインになっていて通気性もアップしているようです。

エアリコ

抱っこ紐に抱かれる赤ちゃんとお母さん
出典:エアリコベビー公式

ベテラン助産師さんが監修した魔法の抱っこ紐と呼ばれている商品です。
知人が使用していておすすめされたものでした。

長所

  • 長く使える
    (新生児から抱っこ卒業まで)
  • 色や柄が豊富でおしゃれ
  • 軽くてコンパクトに収納できる
    重さ200g~300g程度
    (素材とサイズによる)
  • コートや上着が着やすい

短所

  • 肩や腰への負担が大きい
  • サイズ選びが難しい
  • 夫婦で共有できない

評価:5点

レビュー

購入は公式サイトと実店舗のみ。
短所に書いたサイズ選びの件ですが、購入後サイズが合わなかった場合のサポートが充実しており送料や交換手数料無料で交換可能となっています。
おしゃれで持ち運びしやすくて便利なんですが、私の場合肩が死にました(笑)
もともと肩が凝りやすい方なので合わなかったのかもしれません。

腰がすわってからおすすめの抱っこ紐

モンベル ポケッタブルベビーキャリア

アウトドア用品で有名なメーカーが作った抱っこ紐。私が外出時かなり使っていた商品です。

長所

  • 軽量でコンパクト(約372g)
  • おんぶもできる
  • 値段もお手頃
  • コートや上着が着やすい
  • 夫婦で共有できる

短所

  • エルゴと比べると肩や腰への負担が
    ある
  • カラーが少ない

評価:9点

レビュー

この商品はかなり買って良かったと感じています!
最初は「こんなに薄くて大丈夫?」と心配になりましたが、実際に使ってみると肩や腰への負担も最小限に抑えられていて長い時間の抱っこでも耐えられました。
生後4カ月から使用でき小さく折りたたんで収納できます。腰にダラッと抱っこ紐をぶら下げていることもなく、ベビーカーの荷物置きが抱っこ紐だけで埋まってしまうこともなく、お出かけにとても重宝しますよ。

ポルバン アドバンス

乗せ下ろしが楽で抱っこしたり歩いたりを繰り返す時期に大活躍する商品です。
こちらも持っていて間違いなしです!

長所

  • 乗せ下ろしが楽
  • 肩への負担なし
  • 大容量ポケットがついていてちょっとした外出もできる収納力がある
  • 夫婦で共有できる

短所

  • 腰への負担が大きい
  • 台座部分が大きく存在感がある
  • 片手で支える必要がある

評価:8点

レビュー

歩き始めてから重宝した商品です。
見た目かなり出っ張っているのが気になる方もいるかもしれませんが、一度使うとこのヒップシートの便利さに気づくはず。別売りのシングルショルダーやダブルショルダーがあれば長時間の抱っこもでき、片手で支える必要もなくなります。
子どもと2人きりの旅行もこれとキャリーケースで行けちゃいました♪



グスケット

インスタグラムの広告でよく見かけるこの商品。
抱っこ紐とは思えないおしゃれ感で気になり購入してみました。

長所

  • 軽くて小さく折りたためる(233g)
  • 色や柄が豊富でおしゃれ
  • 夫婦で共有できる

短所

  • 片手で支える必要がある
  • 片側の肩への負担が大きい

評価:5点

レビュー

最初はおしゃれでテンションが上がったものの、短時間で肩が死にました(笑)
子どももこれで抱っこされるのが嫌いらしく、「これ嫌」と言われすぐにお蔵入りしてしまいました。

まとめ

得点まとめ

抱っこ紐 種類点数
ボバラップ3点
ベビービョルン オリジナル9点
ベビービョルン ONE+3点
コニー オリジナル9点
コニー サマー6点
エルゴ オムニ3607点
エアリコ4点
モンベル 9点
ポルバン アドバンス8点
グスケット5点

8点、9点を獲得した4つの抱っこ紐はかなりおすすめの商品です。

  1. ベビービョルン オリジナル
    (現行品:MINI)
  2. コニー
  3. モンベル
  4. ポルバン アドバンス

全て新品購入で約32,170円!

この金額かなり高いように感じるかと思いますが
実は新しいエルゴシリーズとほぼ金額が変わらないんです。

エルゴのOMNI Breeze(オムニブリーズ)も3万円台

エルゴで新生児から抱っこ卒業まで使用するのもいいですが…

私のおすすめは

この使い方がベストだと感じました。

歩き始めるとヒップシートがかなり大活躍してくれるので、ポルバンは購入必須です!!(ただし長時間の抱っこは要注意)

ポルバンはダブルショルダーを購入することで生後4カ月から使用することも可能です。(シングルショルダー使用の場合は生後7カ月から)

いかがでしたか?

私も子どもが生まれる前は抱っこ紐は1つでなんとかなると思っていました…

新生児のときはホールド感が欲しかったり、歩きたいと要求するようになったらすぐにおろせると便利だったり、成長に合わせて必要機能はさまざまです。

まさか10本も抱っこ紐を買うことになるとは思ってませんでしたが(笑)
今回の記事が抱っこ紐選びに悩めるママさんの参考になればすごく嬉しいです。

実際に購入した抱っこ紐は洗って清潔に使用してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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